【続編】愛に飢えた孤独な少女は極上な愛と幸せを手に入れた。2








時田「…なんだ、下が騒がしくなったのがようやく静かになったと思ったら…お前らが勝った訳か。」



時田は…1人、組長室で俺たちを待っていた。


近くに気配を感じない。


反逆者を前になぜ他の人間を置かないのか…


でも、そんな事、今はどうでもいい。



ユズ「あんたの時代は終わりだ」


レン「いつまでもお前についてらんねぇな」


大和「てめぇの考えには賛成できねぇんだ。」


アヤ「お前はもう用済みだ。」







ユズ「…お前を今日、俺達が潰す。」