【続編】愛に飢えた孤独な少女は極上な愛と幸せを手に入れた。2



柚香side






アヤ「おいおい、加勢しに来たぜ?」



アヤの声に俺らは振り返った。



ユズ「…2人とも…!」


レン「…お前らなんでここに…」


中央支部と情報支部は…?


大和「俺の部下が行けってよ。俺らが希望なんだって。」


希望…私達が?


ユズ「っ、後で詳しく聞かせてもらうからね!」







この言葉で、自分が柚香になっていた事に気付いた私は、急いで呼吸を整え、もう一度戦い始めた。