柚香side アヤ「おいおい、加勢しに来たぜ?」 アヤの声に俺らは振り返った。 ユズ「…2人とも…!」 レン「…お前らなんでここに…」 中央支部と情報支部は…? 大和「俺の部下が行けってよ。俺らが希望なんだって。」 希望…私達が? ユズ「っ、後で詳しく聞かせてもらうからね!」 この言葉で、自分が柚香になっていた事に気付いた私は、急いで呼吸を整え、もう一度戦い始めた。