【続編】愛に飢えた孤独な少女は極上な愛と幸せを手に入れた。2







レン「っ!おい!」


ユズ「っと…あぶね…」



俺はギリギリ殺気に反応することが出来、腕に弾がかすっただけで済んだ。


レンは俺の名前が出そうだったんだな、と思えるぐらいの余裕は残っている。



ただやっぱり…本部のやつらだけあって強い。



そんな時、




?「おいおい、加勢しに来たぜ?」



ユズ「…2人とも…!」



あの二人が…ここに来た。