【続編】愛に飢えた孤独な少女は極上な愛と幸せを手に入れた。2




ユズside






ガチャッ




俺達は入口の奴らを全て倒し終えた。



レン「…じゃあ15分あれば組員室に行けるな?」



ユズ「あぁ、余裕。」




自然と口角が上がる。


実力は外のヤツらより上でも、人数はさっきのヤツらより少ない。



レン「じゃあ行くぞ」