【続編】愛に飢えた孤独な少女は極上な愛と幸せを手に入れた。2






ガチャッ




組員「失礼します、実は情報支部へ正体不明のウイルスが…」


大和「…直せそうなのか?」


組員「いいえ、あの情報支部でも難しいウイルスだそうで…」


え、アヤ、お前そんなやべぇの持ってたの?


情報支部のウイルスは時間が稼げる程度だと思ってたけど…お前そんなの作ってたの?


大和「…そうか…」



コンコンッ、ガチャッ



俺はそうか、と言いかけた時、許可もしていないのに扉が開いた。


…俺の許可なしで部屋に入ってきたのは…組員。


中央支部のな。