【続編】愛に飢えた孤独な少女は極上な愛と幸せを手に入れた。2






クラッカーもケーキも…用意してたのか。


しかも俺の好きなチョコレートケーキ。


亜蓮「お前らバカじゃねーの」


龍馬「バカで結構です〜」


俊「俺はバカじゃねぇけどな!」


亜蓮「お前が1番バカだろ」


ったく…


桃香「ふふ、やっぱり亜蓮くんが戻って来てくれて良かった、みんな亜蓮くんがいないとちょっと変だったもん」


亜蓮「こいつらいつも通りだろ?」


全然変わってないけど?


匠海「亜蓮が帰ってきたからだろ、ありがとな」


亜蓮「別に…つかお前ら俺の事大好きなのな」


龍馬「大好きだよ!!」


俊「俺も!」


桃香「私も!」


匠海「俺もな」



あーあ、全然気まずくないじゃん。

色々考えてた俺バカみたいだな…