亜蓮side 亜蓮「おいで?」 俺は腕を広げて柚を呼んだ。 ギュッ 俺は動かない柚をそのまま抱きしめ…たんじゃなくて柚から抱きついてきた。 亜蓮「柚?」 え、いつもなら絶対抱きついてこないのに… いつも俺からだし… 柚香「…だめ?」 柚はそう言って俺を見上げてきた。 俺の彼女可愛すぎるんだけど… 亜蓮「どうしたの、今日甘えん坊じゃん」 別に嫌じゃないし、むしろ嬉しいけど。