【続編】愛に飢えた孤独な少女は極上な愛と幸せを手に入れた。2



柚香side





柚香「…ん…」


私は目を覚ました。

時計を見ると夕方


私、そんなに寝てたの?


まぁ、昨日遅くまで仕事してたからなぁ…


最近はちゃんと疲れが出るようになったし…


ガチャッ


亜蓮「柚…って起きた?」


柚香「うん、ありがとう」


亜蓮「寝顔可愛かった」


柚香「…サラッとそういうの言わないで」


恥ずかしい…心臓おかしくなりそう。