「里奈が言ってたのは嘘だよ!!!!そんな話してないもん!」
私はなんとか言い訳をしてこの場を逃れようとする
その言い訳はごちゃごちゃで信じてもらえないと思う
「だから、私は言ってないよ!」
信じてもらえるように強めで言った
「ふーん、そーなんだ。じゃあ大和の言ってることは嘘だったのか。」
「う、ん。そーだよ!!!!」
「まー、好きな気持ちが変わるわけでもないし…。次行くか。」
そうやって何とかごまかせたのかな??
手を繋いでいたのでそのまま凌牙くんの横を着いていく形で次の場所まで歩いて行った
その時は凌牙くんが本当に嘘だと思っていたのかと思った
けど本当は凌牙くんには嘘がバレていることも知らないで…
凌牙くんには敵わないことを…



