私は先輩とのあやふやなこの関係にどんどんと溺れていった。 『快楽』 私が欲していたそのものを三雲先輩は私に与えた。 寂しさを打ち消す、暴力かのようなその快楽 私はそれを欲するのがやめられなくなっていた。 ずぶずぶと沼にはまっていく。