・:*+.私を愛して 。.:*・どんな形でもいいからと望んだ昔の私へ

「ありがとう。喜んでもらえてよかった。」

そう言った後、先輩は
ずっと私の方を見たまま何も喋らなくて、
そこには沈黙が流れた。


気まずい…。


そう思った時、先輩が口を開いた。

「ねえ、どうして来たの?」

私はコーヒーカップを持っていた手をピタリと止めた。