「っ…持田先生…」 最悪なタイミング。 「僕に来て欲しくなかったのかな?」 「いぇ…そんな事は…ゴホッごめんね2人ともそろそろ…」 「うん、また来るね〜お邪魔しましたー」 陽菜ちゃん達が手を振って帰っていくと シーンとする病室。 本来静かな場所なんだけど…… チラッと持田先生を見ると目が合って 反射的に反らした。 「傷つくなぁ、ほら聴診するから布団よせて」 ヤバっ… 布団の中にパソコンとか書類隠したままだ。