「それじゃあ僕これで」 立ち上がろうとすると 新島先生に座らされた。 「よーし僕から海都君へプレゼントが3つあります」 嫌な予感… 「どれが欲しい?」 「全部要らないです」 「最初に吸入やっちゃうか。マヤさんお願いね」 「はい。海都君行こうか。郁人君も来る?」 「はい。今日は逃げそうなので見張ってないと」 2人して一体僕をなんだと思っているんだ。 確かに逃げようとしてたけど…