今まで黙っていた亜妃だったが。
亜妃「うっ…うっ…」
気付いたら泣き出していた。
「えっ…どうした⁇」
何で今泣くのか、分からず慌てる。
亜妃「っ…ごめ…ごめ…なさい…迷惑、かけて。
すみ…せん…すみません…」
…そういう事か。気にしなくていいのに。
「謝る事じゃない、俺が勝手にしてることだ。」
頭を撫でながら言う。
本当にこれは俺の勝手だから。
入院させたければ、させてる。
下を向いたまま泣き続ける亜妃。
せっかく落ち着いているのに、
呼吸を乱して欲しくない。
「そろそろ泣き止んだがいい。
呼吸が乱れてまた発作が出るぞ。」
そういうと、一生懸命涙を拭きながら
堪えようとしているが、そう簡単に
涙は止まらないらしく、しばらく泣き続ける亜妃。
それでも次第に落ち着き、呼吸も安定してくる。
「…落ち着いたか?」
亜妃「…はい。」
「じゃ、俺は仕事に戻る。」
あんまり長居はできない。回診あるしな。
亜妃「えっ!もう…⁇」
急に人ん家に連れてこられて不安なんだろうが…
「なに、まだ居てほしいの⁇」
そう聞くと、俯いて答える。
亜妃「い、いえ。そういうわけじゃ…」
…素直じゃないな。
「…出来るだけ早く帰るから、
大人しく待ってろよ?」
そういうと、か細い声で返事が返ってくる。
「……は…はい。」
…顔真っ赤だな。
亜妃「うっ…うっ…」
気付いたら泣き出していた。
「えっ…どうした⁇」
何で今泣くのか、分からず慌てる。
亜妃「っ…ごめ…ごめ…なさい…迷惑、かけて。
すみ…せん…すみません…」
…そういう事か。気にしなくていいのに。
「謝る事じゃない、俺が勝手にしてることだ。」
頭を撫でながら言う。
本当にこれは俺の勝手だから。
入院させたければ、させてる。
下を向いたまま泣き続ける亜妃。
せっかく落ち着いているのに、
呼吸を乱して欲しくない。
「そろそろ泣き止んだがいい。
呼吸が乱れてまた発作が出るぞ。」
そういうと、一生懸命涙を拭きながら
堪えようとしているが、そう簡単に
涙は止まらないらしく、しばらく泣き続ける亜妃。
それでも次第に落ち着き、呼吸も安定してくる。
「…落ち着いたか?」
亜妃「…はい。」
「じゃ、俺は仕事に戻る。」
あんまり長居はできない。回診あるしな。
亜妃「えっ!もう…⁇」
急に人ん家に連れてこられて不安なんだろうが…
「なに、まだ居てほしいの⁇」
そう聞くと、俯いて答える。
亜妃「い、いえ。そういうわけじゃ…」
…素直じゃないな。
「…出来るだけ早く帰るから、
大人しく待ってろよ?」
そういうと、か細い声で返事が返ってくる。
「……は…はい。」
…顔真っ赤だな。

