「点滴が嫌なら薬という手段もなくはないが…」
使う気はさらさらないが、大人しく点滴させる脅しにはちょうど良いだろう。
すると、"薬"と言う言葉に反応した亜妃は
喜んで乗っかってくる。
亜妃「薬!薬がいいです‼︎薬でお願いします。
ちゃんと飲みますから‼︎」
単純で可愛いやつだな。
でも世の中そんなに甘くない。
「…いや、飲まないよ?坐薬だから。」
亜妃「…ざやく…⁇」
明らかに ⁇とした顔。
必死で坐薬がどんな薬なのかを考えているようだ。
「なんだ、知らないのか。
坐薬っていうのは、お尻に入れる薬なんだよ。」
耳元で説明してやると、顔を赤くして
全力で首を振っている。
…相変わらず面白い反応だな。
「どっちにする?」
亜妃「…どっちも嫌…」
そりゃまぁ、そうだろうが…
解熱の座薬なんて子供か、ご飯が食べれないなど、
よっぽどの時にしか使わない。
どっちにしても脱水症状あるから点滴するのは
決まってるんだけどな…。
「じゃ、坐薬にするか!
すぐ終わるから好都合だろ?」
そう言いながら立ち上がると、
亜妃「あ!…あの…」
「ん?」
亜妃「…て、点滴…で、お願い…します」
そう言ってきた亜妃。
使う気はさらさらないが、大人しく点滴させる脅しにはちょうど良いだろう。
すると、"薬"と言う言葉に反応した亜妃は
喜んで乗っかってくる。
亜妃「薬!薬がいいです‼︎薬でお願いします。
ちゃんと飲みますから‼︎」
単純で可愛いやつだな。
でも世の中そんなに甘くない。
「…いや、飲まないよ?坐薬だから。」
亜妃「…ざやく…⁇」
明らかに ⁇とした顔。
必死で坐薬がどんな薬なのかを考えているようだ。
「なんだ、知らないのか。
坐薬っていうのは、お尻に入れる薬なんだよ。」
耳元で説明してやると、顔を赤くして
全力で首を振っている。
…相変わらず面白い反応だな。
「どっちにする?」
亜妃「…どっちも嫌…」
そりゃまぁ、そうだろうが…
解熱の座薬なんて子供か、ご飯が食べれないなど、
よっぽどの時にしか使わない。
どっちにしても脱水症状あるから点滴するのは
決まってるんだけどな…。
「じゃ、坐薬にするか!
すぐ終わるから好都合だろ?」
そう言いながら立ち上がると、
亜妃「あ!…あの…」
「ん?」
亜妃「…て、点滴…で、お願い…します」
そう言ってきた亜妃。

