生徒会長は優等生

そして奴は現在、小城組にいる

腹いせに私を殺そうとしているらしい

私狙いだから組は使わない

巻き込みたくもない

だが桜蘭の先代には手を借りるつもり

律「ねぇ悠太くん。」

悠「ん?」

律「怪我はしないで。」

不安で仕方がない

自分のせいで他の人が傷つくのではないかって。

悠「…大丈夫だよ。」

ポンポン

私の頭を撫でる悠太くん

律「んー…」