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月乃と分かれた輝本は翌日の準備のためカフェに戻っていた。
掃除を済ませ、ふとカレンダーを見ると日付は7月5日になっていた。
「あれからもう1年か…」
輝本はそっと目線を下にやり、こう呟いた。
必ず、助けるからね。
父さん。
月乃と分かれた輝本は翌日の準備のためカフェに戻っていた。
掃除を済ませ、ふとカレンダーを見ると日付は7月5日になっていた。
「あれからもう1年か…」
輝本はそっと目線を下にやり、こう呟いた。
必ず、助けるからね。
父さん。
