甘くて意地悪な後輩クンの誘惑

「こんなことして…どういうつもり?」


私はテーブルから起き上がり、
乱れた服を整えながら彼の真意を汲み取ろうとした。



「どういうつもりかと聞かれましても…

だって、もう僕たちはそういう関係ですよね?」




「は………?」





「昨晩、何があったのか…

子どもじゃないんですから想像つきますよね?」



青葉くんは意地悪な笑みを浮かべる。