「そうだね…でも、大丈夫だよ、俺らいるし!なんかあったら、俺たちに言いなよ」 「う、うん」 「ほら、じゃ寝よっか!あと2時間しか寝れないよ?兄貴の部屋行きなよ」 「うん」 やっぱり、あと2時間眠る事にした。 ガチャ… 「どこ行ってたの」 恵都兄が起きていた… 「寝れなくてリビングに…だったけど、やめて戻ってきたの」 「…?明日、学校なんだろ、早く寝ろ。俺は休みだけど」 「はーい」 と、言って、恵都兄の横で眠った。