「やっぱり無理!…小さい電気つけてもいい?」 「怖いの?」 「…うん」 「…ったく、仕方ねぇなー。こうして、一緒に寝てやるから大丈夫だろ」 と言って、手を繋いだ。けど、違う‥ 「やだ」 「文句ばっかだな、」