「恵都兄、さっきはありがとう…」 「ん」 と、たった一言だけ発してゲームに夢中… 「…」 ギュッ… 「…え、どうした?」 私は、後ろから恵都兄に抱きつき、言った。 「…ゲームなんて、しないで。もう、一緒に寝よ?」 「…っ」