学校の最寄りに着いた。 「じゃ、私たちココだから!恵都くーん、また家でねー♪」 と、由奈ちゃんは降りた。 私も由奈ちゃんと一緒に仕方なく降りた。 気まずい空気のまま、学校に向かう事に‥。 恵都兄は、ほぼ私にもスルーで、電車のドアが閉まった。