「はっ。「えっ!」


「愛華。こいつは俺の    」


気づいた頃には涙が出ていて逃げ出していた



「愛華!」



名前を呼んでくれている樹くん


でも、追いかけてはくれないんだね…


そのまま家に帰って自分の部屋で泣いていた


樹くん…


なんで……


私はずっと好きなのにどうしてっ




気分が晴れないまま月曜日を迎えた