人気者の彼は私だけに甘い

俺達は準備をする


「行こうか」


私服に着替えた愛華を呼んだ



「愛華ってなんでも似合うな。可愛い。」


「そっんな!ありがとぅ。樹くんもかっこいいよ。」



愛華はスカートでもジーパンでもなんでも似合っている



手を繋いで駅へと歩いていった



愛華には自分でもわかるほど甘くなる



俺自身が1番びっくりしている