二度目の初恋

私はゆいぼんと別れ、1人見慣れた道を力なく歩いていた。

ゆいぼんに記憶を思い出させるだけじゃなくて自分自身も昔のことを思い出し、思いがけない感情に振り回されるなんて想定の範囲外だった。