ということでオレたちはまた石段を降り、小学生の頃夏休みになると涼しいからと入り浸っていた地域の図書館に入り、一旦休憩ということになった。
オレはいつの間にか眠りに落ちてしまい、気がつけばもう日がすっかり空は茜色に染まっていた。
「伽耶、ごめん。オレ、めっちゃ寝ちゃって...」
「大丈夫。私もちょっと本読んだ後寝ちゃったから。それにしても懐かしいなぁ。あそこの棚にある怪談レストランシリーズ全部読みあさったもん」
「オレと伽耶はけっこう本読んでたからな」
「うん。私が読んだ本で面白かったやつを紹介すると次の日には悠永読み始めてたもんね」
「うん、そうだった...」
オレはいつの間にか眠りに落ちてしまい、気がつけばもう日がすっかり空は茜色に染まっていた。
「伽耶、ごめん。オレ、めっちゃ寝ちゃって...」
「大丈夫。私もちょっと本読んだ後寝ちゃったから。それにしても懐かしいなぁ。あそこの棚にある怪談レストランシリーズ全部読みあさったもん」
「オレと伽耶はけっこう本読んでたからな」
「うん。私が読んだ本で面白かったやつを紹介すると次の日には悠永読み始めてたもんね」
「うん、そうだった...」



