君の好きな人が私だったらいいのにな。

「てか、お風呂入った後BBQしたら、匂い付いちゃうよね笑」

『まあ、そしたら明日の朝またシャワー浴びればいーだろ。』

「それもそっか。」

「早く準備しよー、お腹空いたー!」

『っしゃー!BBQだー!』


もう夜だというのに

羽瑠と立花のテンションはMAX。

ほんとに体力お化けだと思う。


「じゃあ、私らお肉用意するから、高野と立花は火つけるのよろしくー、」

『おう、頼むわ。』