君との約束

「俺が愛してやる」

少しの沈黙の後恥ずかしさが込み上げてきた

その言葉にこいつも照れながらも驚いていたまさか俺も女に初めてこんなことを言うとは思わず言った後なのに相当驚いていた

「グスっ、ウ〜ありがとうございます〜」

そう言われてまたもや心臓がドキドキしだした

「お前、名前は?俺は瀬野大雅だ。大雅って読んで。」 

「如月優衣です」