感想ノート

「純朴で清らかな世界観」

爽やかに 清々しい 純朴な世界観の中

懐かしく広がる心象風景に 戯れている

そんな思いで描く 詩や絵や音楽の調べ 

心は和みて 安らぎに浸る 境地へ誘う

  • 恋をする気持ちっていうのは、相手を心から好きになるということ。

    それが純心で清らかである程、澄んだ青空のように美しく煌めいて

    心が温かく潤ってくるんだ。

    菜の花さん   2020/05/29 23:36

  • ”恋愛は駆け引き”などとよく言われる、見返りや打算や自己中の下心だらけ、
    そんな中で清らかな小川のせせらぎみたいに、一服の清涼剤のような穢れ無き
    澄んだ純朴な心で恋慕う気持ちを抱き続ける、そんな青春時代は誰にもあった
    いつまでも変わることが無い大切な心の有り方を感じてもらえたら幸いである

    菜の花さん   2020/05/17 09:13

  • 本当はねハッピー・ゴールとは行かないけど、和気あいあいと
    和やかに「またの再会」を約束して、仲良しのお友だちとして
    微笑ましいエンドを思い浮かべながら筆を進めていたんだ。
    だけどね、余りにも清らかに純心無垢で穢れを知らぬ純情少年
    のひたむきな初恋の人への恋慕う気持ちを思うとね、15歳の
    あの頃へ戻してあげる以外に、他の道は考えられなくなって
    それでこんな哀しいストーリーに変えざるを得なくなったんだ
    でもね、少年はやっと初恋の人に想いを告げる事が出来たから
    きっと満足してあの頃へと旅立って逝ったんだと思うよ。

    菜の花さん   2020/05/15 00:50

  • オレンジ色の夕日の光のシャワーに包まれて輝いていた
    あの人は本当に何十年ぶりに再会した初恋の人だったの
    それとも幻影だったのかなあ・・・?
    いやきっと本当にね僕はあの夕映えの中で有ったんだよ
    そして喫茶店に誘って、二人で楽しくお話しをしながら
    美味しいコーヒーとケーキを頼んで、話に花が咲いてさ
    そのことを書き留めたくて、一気に一晩の内に描いたよ
    涙が止めども無くなく流れて泣きながら描き上げたんだ
    そんなエネルギーはどこにあるんだろうねって考えたら
    やっぱり未だ未だ、僕はあの頃の青春のままなんだって
    純情で清らかで穢れ無く、感傷的で、心いっぱい潤って
    そう思うんだよ・・・

    菜の花さん   2020/05/14 01:43

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