洗面所に行って顔を洗っていると
台所からお肉の焼けるいい匂いがしてきた
歯みがきと寝癖を直して
リビングに戻る
「わー美味しそう」
「もう少しで出来るよ
お皿とか用意してもらってもいい?」
「うん!分かった」
カウンターにお皿を2つ並べて
ご飯をよそい食卓に並べる
「ありがと、」
「うん!」
「よし、出来たよ」
お皿に盛り付けて食卓に運び
席につく
「萌音のは食べやすいように細かくしてあるよ」
「ありがとう!」
「いいえ、食べよっか」
「「いただきます!」」
お肉を口に運び味を堪能するように噛んで食べる
「んー、久しぶりに食べると美味しいね」
「だな、悪阻が始まってから食べてないから3ヶ月ぶりくらいかな?」
「それくらいたったかな?
すごいあっという間だったね」
「そうだなー」
ご飯を食べながら今までの事を振り返った
「あの日先輩との出来事が無かったら
私達どうなってたのかな?
今も先輩と後輩の関係だったのかな?」
「んー、俺は、あの日の出来事が無かったら
未だに萌音に気持ちを伝えてなかったのかも…
お互い気持ちを隠してたから好きかどうかなんて分からなかったじゃん
でも…いつかはアクションを起こしてたと思う
気持ちを隠したまま先輩後輩として過ごすことは嫌だったから」
「私は…気持ちを伝える事が出来ていなかったかも、先輩は社内で1番の人気者で、沢山の人が憧れの眼差しを向けてたし
女の子たちもみんな先輩と付き合いたいって思ってたから、わたしもその中の一人だったんだけど、自分に自信がなかったから
ただ後輩として仲良くなれただけでも嬉しかったから」
「そっかぁー、もし俺が萌音に気持ちを伝えてたら萌音はなんて返事してた?」
台所からお肉の焼けるいい匂いがしてきた
歯みがきと寝癖を直して
リビングに戻る
「わー美味しそう」
「もう少しで出来るよ
お皿とか用意してもらってもいい?」
「うん!分かった」
カウンターにお皿を2つ並べて
ご飯をよそい食卓に並べる
「ありがと、」
「うん!」
「よし、出来たよ」
お皿に盛り付けて食卓に運び
席につく
「萌音のは食べやすいように細かくしてあるよ」
「ありがとう!」
「いいえ、食べよっか」
「「いただきます!」」
お肉を口に運び味を堪能するように噛んで食べる
「んー、久しぶりに食べると美味しいね」
「だな、悪阻が始まってから食べてないから3ヶ月ぶりくらいかな?」
「それくらいたったかな?
すごいあっという間だったね」
「そうだなー」
ご飯を食べながら今までの事を振り返った
「あの日先輩との出来事が無かったら
私達どうなってたのかな?
今も先輩と後輩の関係だったのかな?」
「んー、俺は、あの日の出来事が無かったら
未だに萌音に気持ちを伝えてなかったのかも…
お互い気持ちを隠してたから好きかどうかなんて分からなかったじゃん
でも…いつかはアクションを起こしてたと思う
気持ちを隠したまま先輩後輩として過ごすことは嫌だったから」
「私は…気持ちを伝える事が出来ていなかったかも、先輩は社内で1番の人気者で、沢山の人が憧れの眼差しを向けてたし
女の子たちもみんな先輩と付き合いたいって思ってたから、わたしもその中の一人だったんだけど、自分に自信がなかったから
ただ後輩として仲良くなれただけでも嬉しかったから」
「そっかぁー、もし俺が萌音に気持ちを伝えてたら萌音はなんて返事してた?」

