一息ついたのは言いけれど…
さっきから邪魔なのよね…
「…ライトニングボム」
そう唱えると、後ろに迫ってきていた数十体の魔物は爆発した。
「『…!?』」
急の出来事に驚く2人。
桜は慣れてるのだろう。
特に反応はしない。
「よし、それじゃあ、さっさと終わらせちゃいますか!!」
なんか、長い間愛斗達と話していた気がする…。
あはは…今は戦ってる時なのに。
いけないいけない
私は頬を両手で、パチンと叩いて、気を引き締め直した。
「あぁ!行くぞ!」
『私たちの本気、見せてあげましょう!』
『あぁ、そうだな!』
2人と2匹のは、この後も圧倒的な強さを見せつけ、徐々に、戦いも終盤となって言った。
この後に、起こることも知らずに…。
