《一年生》
愛斗がNo.2貴族
神無月くんがNo.4貴族
葉月がNo.5貴族
皐月がNo.7貴族
如月くんがNo.10貴族
《三年生》
新さんがNo.1貴族
長月ちゃんがNo.3貴族
《二年生》
白雪先輩がNo.6貴族
師走先輩がNo.8貴族
文月先輩がNo.9貴族
寒空先輩がNo.11貴族
となった。
バラバラで分かりにくいかしら?
まぁ、そこはごめんなさい。
私はと言うと、ちゃんとしたのを言った。
二年生の先輩たちのだけ知らないってのもどうかなって思ったからね…
それと、なんとなく周りに言いふらしそうな人はいなさそうだったから。
案の定驚かれた。
でも、ちゃんとわかってくれた。
いい先輩達だなって思い、少し胸が温かくなった。
みんなが家を言ったところで、本題に入った。
3年生の2人が仕切ってくれていて、とてもスムーズに進んでいった。
「まずは、それぞれ何になったか教えて。ちなみに、僕らはシンデレラになったよ。」
「俺らは魔法を使える演劇になりました!」
師走先輩がそういった。
「僕達も演劇ってことになりました!」
私達のは如月くんが言ってくれた。
てことは…
「じゃあ、シンデレラでいいか?」
新さんにみんなが頷き、私たちは第1競技場というとても広いところでシンデレラをやることになった。
