side美葉菜
私が桜沢くんを好きになったきっかけ?
「入学式?」
「ベタだね。」うん、ベタ。
「入学式の時に浩ちゃんと
一緒に来たんだけど、
浩ちゃんがあまりに興奮しすぎて
前見てなかったのか、
前の人に思い切りぶつかったの。」
「それが凛斗?」
「ううん、ぶつかった人に
喧嘩売られて絡まれているところに
止めに入ってくれたの。」
あの時の桜沢くん王子様みたいだった💕
私のこと会った時覚えてなかったけど。
「それとその時に
桜がひらひらと舞ってて
シチュエーションも含めて
かっこよかった💕」
「一目惚れってやつ?」
「うん、美音ちゃんは?」
「浩輝とは
幼稚園と小学校の時の同級生
だったんだけど、
近所で仲も良かったんだけど、
だからか、小3の時までは
特に何とも思ってなかったの。」
「幼馴染あるあるだね。」
「でも小3の夏休みに。
ま、浩輝かっこいいじゃん」
「浩輝はかっこいい部類に入るよね。
パソコンオタクっぽいだけで。」
「クラスの女子に告られて、
もちろん断ったんだけど、
なんかそのー。」
「ヤキモチ焼いちゃったんだ。」
頷いて肯定する美音ちゃん。
「でも小学校3年生に上がる時に
都合で引っ越しちゃって、
諦めかけてたんだけど」
「そして一緒になったんだよね。」
「うん。」
「頑張って!応援してるから」
「うん、みんなで頑張ろう。」
「「「カンパーイ!」」」
3人でジュースが入ったコップを
パチンと合わせた。
私が桜沢くんを好きになったきっかけ?
「入学式?」
「ベタだね。」うん、ベタ。
「入学式の時に浩ちゃんと
一緒に来たんだけど、
浩ちゃんがあまりに興奮しすぎて
前見てなかったのか、
前の人に思い切りぶつかったの。」
「それが凛斗?」
「ううん、ぶつかった人に
喧嘩売られて絡まれているところに
止めに入ってくれたの。」
あの時の桜沢くん王子様みたいだった💕
私のこと会った時覚えてなかったけど。
「それとその時に
桜がひらひらと舞ってて
シチュエーションも含めて
かっこよかった💕」
「一目惚れってやつ?」
「うん、美音ちゃんは?」
「浩輝とは
幼稚園と小学校の時の同級生
だったんだけど、
近所で仲も良かったんだけど、
だからか、小3の時までは
特に何とも思ってなかったの。」
「幼馴染あるあるだね。」
「でも小3の夏休みに。
ま、浩輝かっこいいじゃん」
「浩輝はかっこいい部類に入るよね。
パソコンオタクっぽいだけで。」
「クラスの女子に告られて、
もちろん断ったんだけど、
なんかそのー。」
「ヤキモチ焼いちゃったんだ。」
頷いて肯定する美音ちゃん。
「でも小学校3年生に上がる時に
都合で引っ越しちゃって、
諦めかけてたんだけど」
「そして一緒になったんだよね。」
「うん。」
「頑張って!応援してるから」
「うん、みんなで頑張ろう。」
「「「カンパーイ!」」」
3人でジュースが入ったコップを
パチンと合わせた。

