「ダメ、ごめん 大地。」
思いっきり後ろに下がる。
「ごめん。ちゃんと言うべきだった。
私は大地と付き合うつもりはない。
友達としか考えられない。」
「そっか。」意外と明るい声が返ってきた。
「ま、そうだよな。
これが俺でも桜沢選ぶもん。
ありがと、福原。これでやっと諦められる。気づいてなかったかもしれないけど
中1から3年間お前に片思いしてきた。」
「中1から?そんなに早く?」
「桜沢に告って、振られて、まさかの同居することになって、ついにはグループでお泊り会やって、その度に俺は思いっきり妬いてた。さっきまで。本当にありがとう。福原を好きになってよかった。」
それは私こそ、
「私も大地が好きになってくれて
嬉しかった。
私は好きな人がいるから答えられないけど、大地すごいいい人だから。
すぐに好きになってくれる人が現れるよ。
これからも友達でいようね。よろしく。」
二人して頭を下げた後は
いつものノリに戻る。
「俺、自分で言うのもなんだけど
今まで見たり聞いたりした中で
最高にいい形のふられ方だった。
やっぱ福原すごいな。」
「マジで?ありがとう。それ、
相手がめっちゃ仲いい人だったからだよ。」
「俺、福原の恋を応援するから。
頑張って!」
ありがとう大地。ごめんね。
夕飯後、少し後片付けして部屋に戻ると、
千晶がめっちゃツボってた。
何事!?
思いっきり後ろに下がる。
「ごめん。ちゃんと言うべきだった。
私は大地と付き合うつもりはない。
友達としか考えられない。」
「そっか。」意外と明るい声が返ってきた。
「ま、そうだよな。
これが俺でも桜沢選ぶもん。
ありがと、福原。これでやっと諦められる。気づいてなかったかもしれないけど
中1から3年間お前に片思いしてきた。」
「中1から?そんなに早く?」
「桜沢に告って、振られて、まさかの同居することになって、ついにはグループでお泊り会やって、その度に俺は思いっきり妬いてた。さっきまで。本当にありがとう。福原を好きになってよかった。」
それは私こそ、
「私も大地が好きになってくれて
嬉しかった。
私は好きな人がいるから答えられないけど、大地すごいいい人だから。
すぐに好きになってくれる人が現れるよ。
これからも友達でいようね。よろしく。」
二人して頭を下げた後は
いつものノリに戻る。
「俺、自分で言うのもなんだけど
今まで見たり聞いたりした中で
最高にいい形のふられ方だった。
やっぱ福原すごいな。」
「マジで?ありがとう。それ、
相手がめっちゃ仲いい人だったからだよ。」
「俺、福原の恋を応援するから。
頑張って!」
ありがとう大地。ごめんね。
夕飯後、少し後片付けして部屋に戻ると、
千晶がめっちゃツボってた。
何事!?

