「ナイス〜!」
「ファイトー!」
御星の他のメンバーの応援が聞こえる。'
''ピーッ''音が鳴る。
前半終了
今、御星は7点差で勝っている。
私も3ポイントシュートを何本か決めた。
「美葉菜〜ナイスー
このままいけば勝利だよ!
あの場面で3ポイントシュートを
決めるなんて流石だわー」
千晶が私をベタ褒めしてる。
「福原ナイス」
大地もやってきた。
こんな時でも千晶は千晶。
「ねえ今日桜沢くん来てるの?」
「来てないよ。」
「なんだ。残念。
今日の美葉菜の活躍見てたら
アピールになったじゃん。」
「アピールって何よww。」
「千晶ちょっと…」
大地が千晶と二人で話し始めたタイミングで
「飲み物取り行ってくるねー」
控え室に向かった。
だけど…控え室に来た私は
水筒がないことに気づいた。
あれ確かここに置いたんだけどな…
誰か間違えて持ってっちゃったのかな?
慌てて探すけど
結局飲めないまま後半戦が始まった。
「パス!」
「こっちに回してー!」
後半は前半より白熱した戦いになった。
気がついたら終了10分前…
大変!
もっと点差を広げておかないと。
私はボールを持ってゴールに向かって
ドリブルしようとしたんだけど…
“バン“
私からボールを奪おうとした
相手チームの人、
もしくはフォローしようとした
チームメイトの
誰かの足につまずいて転んでしまった。
ボールは手を離れて
コートの外に出てしまった。
そして足の痛み。
マジか…
「ファイトー!」
御星の他のメンバーの応援が聞こえる。'
''ピーッ''音が鳴る。
前半終了
今、御星は7点差で勝っている。
私も3ポイントシュートを何本か決めた。
「美葉菜〜ナイスー
このままいけば勝利だよ!
あの場面で3ポイントシュートを
決めるなんて流石だわー」
千晶が私をベタ褒めしてる。
「福原ナイス」
大地もやってきた。
こんな時でも千晶は千晶。
「ねえ今日桜沢くん来てるの?」
「来てないよ。」
「なんだ。残念。
今日の美葉菜の活躍見てたら
アピールになったじゃん。」
「アピールって何よww。」
「千晶ちょっと…」
大地が千晶と二人で話し始めたタイミングで
「飲み物取り行ってくるねー」
控え室に向かった。
だけど…控え室に来た私は
水筒がないことに気づいた。
あれ確かここに置いたんだけどな…
誰か間違えて持ってっちゃったのかな?
慌てて探すけど
結局飲めないまま後半戦が始まった。
「パス!」
「こっちに回してー!」
後半は前半より白熱した戦いになった。
気がついたら終了10分前…
大変!
もっと点差を広げておかないと。
私はボールを持ってゴールに向かって
ドリブルしようとしたんだけど…
“バン“
私からボールを奪おうとした
相手チームの人、
もしくはフォローしようとした
チームメイトの
誰かの足につまずいて転んでしまった。
ボールは手を離れて
コートの外に出てしまった。
そして足の痛み。
マジか…

