近くの光に癒されて。



何分か経って、リビングに行こうとするとすごく美味しそうな匂いが鼻をくすぐった。




早く食べたいなぁ...




下に降りると、「できたぞ。座れ。」と拓真に言われたので、素直に座る。




すると、お皿に乗った美味しそうなチャーハンが出てきた。





「え、美味しそう...」


「当たり前だろ。早く食え。」





スプーンですくって、食べると私は大きく目を見開いた。





すごい美味しい...!!





今まで、食べたチャーハンの中で1番美味しい...!



目を輝かせながら、拓真を見るとやっぱり目を逸らされた。




「なんだよ、その顔は。」




なんだよって、美味しすぎる感情を表してるんだけど...!