近くの光に癒されて。



『そうなんだー』


『なに?まだ不安なのー?』


『もちろん!』





ママがいない生活なんてありえないもん。



ずっーとママがいてくれたから、私だって頑張れてる。





『じゃ、いつでもうちに来ていいから!でも、それは本当にピンチの時だけだよ!』





ああ...


ほんとに花菜は優しすぎる...






『花菜〜、ありがと〜』


『七が、いつもより弱い感じだと甘やかしたくなるのよー』





甘やかすって、私子供扱いされてる!?







『私、子供じゃないよ?』


『まぁ、子供じゃなくても可愛いから甘やかしまーす』






ええ...

花菜は、人を褒めるのが上手いなぁ...