近くの光に癒されて。



私と拓真、2人きり...??




「ちなみに帰ってくる日は全く決まってなくて。急の出張で。」





「じゃ、俺らはどうすりゃいいんだよ。」




拓真の言う通り、私たちはどうすればいいのだろう。


2人きりで、生活なんてありえないし...!!






「そのことなんだけど、2人とも仲良いから2人で生活してほしいんだ。」





「「仲良くない!」」





うわ、ハモってしまった...!


仲良いと思われるじゃん!




気まずくて、拓真を見ると私を睨んできた。


別に私のせいじゃないのに...!




「あら、本当に仲良くて嬉しいわ!」





どこをどう見ても、仲良くないよ...