近くの光に癒されて。



2人で静かに見ていると、自分の肩に何かが乗った。



見てみると、そこには拓真の顔が...!


なんで...!




「え?拓真?」



そう言いながら、拓真の顔を覗くと寝ていた。


え、うそ!


寝てる…



学校では、女の子に付き纏われて、そして放課後には部活もこなしているのだから私以上に疲れているはずだ。


明日も休みだから、私は自分の部屋のお布団を2枚持ってきて、私もソファーに寝る体制にかって布団をかけた。



2人で寝る必要はなかったけど、拓真にはぐっすり寝て欲しかったから私も一緒に寝ることにした。