「どうした。」 「今日、ママも悟さんも夜勤だって。」 「ふーん。」 なんで、反応薄いのー! そういうところもムカつく。 私は、残ってるオムライスをかき込んで、お風呂の準備をする。 お皿は拓真が洗ってくれると言うので、頼んで私はお風呂に入る。 私は、身体や頭を洗って湯船に浸かる。 「はぁー。」私はため息をつく。 学校でも注目されて落ち着かず、家ですら拓真と一緒なためやっぱり落ち着かない。 今休めるのは、お風呂と自分の部屋ぐらい。