会えると信じて〜誠の花〜«前編»

永倉「う〜ん、そうだな。
……いつだ?」


「巡察や稽古以外のときです。」



隊士のひとりが教えてくれた。


永倉「おぉ!そうか。ありがとよ!」




雪都『ではその時には稽古、外しますね。』




永倉「おう! 」



この日は何も無く巡察が終わった。


部屋に戻るとそうくんがいた。