会えると信じて〜誠の花〜«前編»

土方「雪、いつまでも泣くな。
平助はいるだろ?」


雪都『でもぉ……』


土方「なら1日引っ付いてろ。」


藤堂「へ?」



土方「それならいいだろ?」



雪都『…たいちょーはいやじゃない?』



藤堂「別にいいぞー!」



雪都『なら…』



沖田「あーあ、平助。
ご愁傷さま。
僕はお腹すいたから広間にいるよ。」


土方「俺も朝餉行くかな〜」


斎藤「…平助、頑張れ。 」



藤堂「どういうこと!?」




不安を抱きつつ、藤堂と雪都は


広間に、向かった。



向かう途中。雪都は藤堂の後をついてまわった。