会えると信じて〜誠の花〜«前編»

斎藤「…副長。毒ではありませんが
薬が入っています。」



土方「なに…!?
斎藤は大丈夫なのか?」



斎藤「薬の効果によります。」



沖田「クククッあはははははは!!
一くんが飲んじゃった!!!」



土方「総司!おめぇか!!
薬の効果をいえ!」



沖田「薬は雪ちゃんに貰ったんですよ。
効果は…語尾に「にゃん」がつきます」



藤堂「一くんがにゃん…クククッ」



みんな大爆笑だ。



土方と斎藤を覗いては。



土方「雪、総司、お前ら後で部屋に来い。
説教だ。」



雪都『はーい』



沖田「分かりましたよ〜」



永倉「なぁなぁ斎藤!」




斎藤「なんにゃ?…っ!?/////」



原田「本当なんだな!」



山南「雪都くん、後で私の部屋にも来て
頂けますか?」



雪都『いいですよ。』



幹部は斎藤で遊んでいる。


少し可哀想になった雪都は



雪都『斎藤さん、これ。
解毒薬です。』



斎藤「ありがと…にゃ///」



沖田「一くんかーわいい〜!!」



斎藤は薬を飲む。