会えると信じて〜誠の花〜«前編»

沖田「これを入れて…と、」


沖田は土方のお茶に薬を入れた。



雪都『楽しみだな〜。』



近藤「ではいただこう!!」



「いただきます!!」



斎藤「……副長。
その湯呑み、見せて貰えませんか?」



土方「いいが…どうした?」



斎藤はお茶をクンクンと嗅いだ。


そして一口。