会えると信じて〜誠の花〜«前編»

雪都『これ以上僕を小さくしないで!!』


3人の体を白い煙が包んだ。


沖田「…戻りましたね。」



原田「戻ったな。」



永倉「やったぜ!!」



雪都『…そうくん、他の薬ならあげる。』



沖田「どんな薬ですか?」



雪都『語尾に「にゃ」がつく薬。
…あ、僕は解毒剤持ってるから意味ないよ〜』



沖田「…なるほど。土方さんにやりましょうか」ニコッ




雪都『待ってました!』



沖田「今日の夕餉に盛りましょう。」



原田「………。」