会えると信じて〜誠の花〜«前編»

一方藤堂は身長の高い2人に


苦戦していた。



雪都『隊長!お手伝いします!』



藤堂「雪!頼む!」



雪都は沖田と同じように薬で眠らせた。



雪都『隊長!今です!』



藤堂「よしきた!!」








藤堂「これでよし!
どのぐらいで効果が出るんだ?」



雪都『もうすぐ出ますよ。』



雪都と藤堂は3人を横に並べ、



観察していた。



すると



ボワっ と白い煙が3人の体を包んだ



雪都『やった!!!』




藤堂「みんなちっせー!」



沖田「…あれ?なんで僕寝て…
ん?視線が低い?」



雪都『…そうくんがね、バカにするから薬、使ったの』( ^∀^)



沖田「雪ちゃん…!酷いっ!!!」



雪都『バカにする方が酷いです〜!!
それに今のそうくんに言われても
怖くない〜!!』



藤堂「あはは!本当にちっちゃいや! 」



藤堂の後ろで2人は鬼ごっこをしている。




原田「…あれ?俺確か平助と…?」



藤堂「あ、左之さんおはよ!」



原田「おぉ、…平助。俺に何したんだ?」



藤堂「雪に貰った薬盛ったの。」