会えると信じて〜誠の花〜«前編»

沖田「雪ちゃん…山南さんに呼ばれたけど…」



ギュッ


沖田「ゆ、雪ちゃん!?」



雪都は自分の本音を紙に書いていく、





『そうくんごめんね。
そうくんが頼りないとかじゃない…
頼り方がわかんなかった。』




沖田「そっか…僕も嫌われたのかと思った…」



雪都『そうくんを嫌うなんてありえない!!!』



沖田「そっか、なら良かった〜
僕だけじゃなくみんなに頼っていいんだよ。みんなは仲間なんだから!」