会えると信じて〜誠の花〜«前編»

甘味処に着いた3人は


かき氷を頼んだ。



雪都『すいませーん、
かき氷を、3つお願いします!』



「はーい、」



沖田「雪ちゃん、本当にいいの?」



雪都『うん!としくんにも言ったけど
手元には100、屋敷には500あるから、
無くなったら依頼受ければ大丈夫!』



藤堂「そんなに…」



「かき氷3つです、」