ずっと好きでした。

うそだ〜!


「ハハッ嘘だと思ってるだろ?これからが楽しみだな!」


二宮くんはイタズラっぽく笑った。


あ!私筆箱を探しに来たんだった。


「筆箱どこいったかな〜?」


「こっちにはねぇよ?」


二宮くんも机の下や棚の上を探してくれてる。


「あった!」


って近っ!


机の下に潜り込んでた私たちの距離は数cm。


「ご、ごめん。」



私が謝ると、


「なぁ架純。キスしてもいい?」


「え?」