ただ隣にいて欲しい



星が瞬く夜。

眠りにつこうとベッドで横になる。

目を閉じると、やはり凌空の顔が浮かぶ。

キリっと胸が痛む。あくまで私はしゅうの彼女…

でも、しゅうには申し訳ないけど、やっぱり私凌空のこと好きだなぁ。

できるなら、もう一度彼女にして…?

ただ切なくて、1番隣にいたはずの当たり前の人が1番遠くて

沢山泣いてもう枯れたはずの涙が一筋また零れた。

貴方を想い今日も私はもがき苦しむ。